震災後は犯罪が横行する?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1208726704/


586:名無しさん@八周年 :2008/05/27(火) 21:14:20 ID:MgkgzCm/0 [sage]
漏れも阪神被災者で三ヶ月以上避難所暮らしだったけども、
その手の犯罪の話は全く聞かなかったな

一方でペットボトルの水が盗まれただの、毛布がとられただの、そういうのはよくあった

思い出す
うちもふくめて近所は全壊して、何もかもが埋まってしまった。この世の終わりのような光景だった
普段煙たがられてた二つ下の珍走が、仲間と集団で家財道具の掘り出しを手伝ってくれた
バイト代はたいてやっと買ったばかりのギターがほぼ無傷で出てきたときはなぜだか涙が止まらなかった
まっ金金な頭した珍走が泣きながら励ましてくれた
金目のものが出てきたら盗んでいかれるんじゃないかと思っていた自分が恥ずかしかった
嫌なヤツらもいた。今思えば下らない理由で揉め事ばかりが続く日もあった

友人も財産も、夢見ていた将来も、多くのものを失った。世界は崩れた
しかしなんだかんだでそこで今の嫁さんと出会い、今はごく普通に暮らしている
自分を包む世界が崩壊しても、世界が終わらない限り、命ある限りなんとかなるモンなんだな、と今は思う

負け組板を見てると失敗する人生のパターンがものすごい勢いで具体的に特定されていっているのが解る。一言で言うと「人に迷惑をかけることを過剰に恐れるあまり手も足も出なくなった生き方」だ。そしてそれが何に起因するかは大体予想が付く。これは後からのリカバーが非常に難しい。

ウェブ時代において、質の高い仕事をし、大きな成果をあげようとする人のための心得:

* 面白いからといってやみくもに読むのはやめなさい。ウェブでは、あなたが読むよりも速く情報が増殖していく

* 人の目を介して編集された 質の高い文章を読むようにしなさい

* 人生は短い。多くの意見を聞くのではなく、少数の、物事を深く考えよく洗練された人と議論すること


(1996年にチューリング賞を受賞した、Amir Pnueliの言葉だそうです)

会議の目的の第一は方針決定だ。
出席者が持っていた懸案事項が、会議が終わったらすべて消えているのでなければ
会議を開く意味はない。
目的の第二は意思疎通だ。
社長の考えを十分に説明して徹底すること、異論を取り上げて議論すること、
そして会議の終りには参加者全員が今後の戦略戦術に関して
共通の理解を持っていなければ意味がない。
種子島 経
590 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 投稿日: 2007/10/10(水) 21:40:46
ガキの頃夏休みに買った昆虫採集セット。2種類の薬品と注射器にピンセットなんかが入っていたと思う。ある日、注射器に薬品を入れて捕まえたセミに注射しようとしたところ、針がはずれて自分の太ももに刺さった。その注射でたくさんの虫たちを天国におくっていた俺は、このまま俺も死ぬんだと思い、部屋に戻り布団を引き、最期の時を待った。しかし無情にも、「いつまで寝てるの!」と言う母の声で目が覚めた。食卓に並ぶ家族の顔を見て、なぜか涙がこぼれた。
「尾田栄一郎は22歳の頃にワンピースの連載を始めた」は大抵の人間の自意識を打ち砕くデスワード。

A:平日の午前9時から午後5時まで働いている人
B:休日もほとんどなく、毎日朝から晩まで働いている人
C:週に数時間だけ働いている人

この3人のうち、「もっとも模範的な人」はどの人だろうか。
その社会で何が「模範的」と考えられているかによるが、日本ではAだろう。

この3人のうち、「もっとも幸せな人」はどの人だろうか。
それはわからない。それぞれの人の「幸せ」観や、仕事の内容による。

この3人のうち、「もっとも社会に貢献している人」はどの人だろうか。
それはわからない。それぞれの人が出している成果による。

Aが「模範的」であり、「望ましい」とその社会が考えるのは構わないが、だからといってBやCの労働形態を規制したり、罰していいものだろうか。

Bは仕事が面白くて、3人のうちもっとも充実しているかもしれない。
Cは最小の労働で、3人のうちもっとも大きな成果を出しているかもしれない。

逆にAは、労働時間だけ見れば「模範的」かもしれないが、ほとんど成果を出しておらず、かつ本人も幸せでないかもしれない。
AはBより労働時間は短いが、仕事がつまらなくて苦痛であり、余暇の時間をストレス解消のために無為に過ごし、稼いだお金をムダ使いしているかもしれない。

自由主義者はこう考える。何が幸せかは本人しかわからないのだから、本人がA~Cのうち好きなものを選べばいい。逆に、本人がA~Cのうち好きなものを選べないように社会が強制するのは、自由の侵害である。

自由とは「多様性を許容する設計」である - Zopeジャンキー日記 (via yellowblog) (via pdl2h) (via mnky) (via yaruo) (via marekoromo)

現実の社会でも好きなものを選べないようになっているのを忘れている。好きなものを選べるように社会が強制して欲しいね。そうしたらBを選ぶ奴がどれぐらい居るか、自由主義者といっしょに見てみたい。

(via forzando)

(via nemoi) (via zenrahanra)

(via otsune) (via kuriz)

そんなわけで僕の考えでは白物家電が得意な日本企業がルンバを作れなかった理由は以下のようなものかと思います。

* そもそも家の小さい日本ではルンバが米国ほど便利ではない。家の中も靴で上がらないので、粉塵除去を行うニーズがそこまで高くない。
* 完璧なマップをマシンの中に作成して、きれいにするという日本企業が考えがちな概念上にルンバが存在していない。簡単な挙動特性を確率的に組み合わせてカバー率を上げるという完璧を指向しない戦略が採用されている。
* ルンバはかなりの勢いで家具にぶつかって行くが、その辺りの挙動を製品化することが日本企業ではなかなか難しい。
* このあたりのことを一番得意そうなソニーが掃除機を作っていない。

別にルンバが作れなかったから日本企業がダメだとか、そういうおきまりのことを言いたいわけではなく、ここまで便利なものが作られなかったのはなんでかなーっという単純な好奇心から考えてみました。ルンバ、かわいいよ、ルンバ。

大相撲に、それを行なう合理的な理由がないように、F1にもないのです。いえ、F1だけではなくすべてのスポーツにそうした理由はありません。ただし、結果として健康になったり、儲かったりすることはあるでしょうが、そのために行なうわけではないのです。

F1は、それが好きでたまらない人たちによって開催され、存続するでしょう。それらの人たちは、企業人=勤め人ではなく、少々のお金を持った自由人でしょう。F1をF1がやりたいからやる。F1の自己目的化です。それが可能な人たちによって行なわれると思います。

夕飯一緒に食べながらこんな話をしてくれました。

「今は教育で幼いころから英語を学ぶ。アメリカは豊かでいい国、夢の国ですよってね。

そしてアメリカに行って大学を出て、アメリカで結婚し家族を持って、ついにはアメリカ人になってしまう。

医者になっても学者になってもネパールに戻ってくる人間はほとんどいないんだよ。

親が死んでもね。こんなひどい生活はできないってみんなそう言って帰ってこない。

彼らがもらうサラリーで1000人が暮らせるのに・・・。アメリカ的個人主義ってネパールに必要なんだろうかね?。

結局、この村やネパールのアイデンティティーを守るのは無学なオレたちなんだよ。

近いうちに道路ができるって言ってる。みんな便利になるってね。でもホントかな。

この村は道路が通ると豊かになるのかな…。」 

http://www.j-wave.co.jp/holiday/20091123_sp/report/report06.html

— J-WAVE BLUE PLANET 『ネパール × 長谷川潤』 (via egonned) (via nemoi) (via manami) (via yuco) (via zono) (via fukumatsu) (via joker1007) (via ginzuna) (via tuvuan) (via takaakik)